• コーシンメディア
  • エンジニアブログ

2020/11/02 Mon.

古い車を長く乗り続けるための秘訣

話を聞いたエンジニア:松野さん

ポイント1:壊れる前提で乗ろう!

そもそも車なので、(ほぼ必ず)壊れます。
ですので、一番の秘訣は直しながら乗ること。

壊れるものだと思って乗る。修理をしながら長く付き合っていく。
そういった乗り方を前提として考えていただくと良いと思います。

可能であれば、部品があるものを先に買っておくことをオススメします。

30年、40年と乗り継ぐなら、車本体だけでなく部品が製造中止になってしまうことも多々あります。

部品がないと、後々壊れた時に修理するのがとても難しくなってしまうので、部品のストックを持っておくと安心です。

 

ポイント2:行きつけの工場をつくろう!

部品がどうしてもない場合、部品によっては、鉄工所に頼んで作る方もいらっしゃいます。

設計書があれば、製造中止になった部品を作って交換、という可能性もゼロではありません。

いずれにしても自分で修理するのは一般の方には難しいと思いますので、愛車の修理をいつでも頼める、行きつけの工場・会社をつくっておくこともオススメです。

飛び込みで依頼すると、1から説明になるので、時間もお金もかかります。

行きつけがあれば、壊れたときも話が早いと思います!

 

ポイント3:エンジンをしっかり回そう!

乗り方のポイントとしては、しっかり走らせることです。

山道や峠道など、アクセルを踏めるところであれば(法定速度の範囲内で)、エンジンをしっかり回すことをオススメします。

エンジンの回転数が6〜7000回転まで回る車を、普段3000回転ぐらいまでしか回していないと、上の回転数が回りにくくなってしまいますし、汚れなどもつきやすくなります。

 

ポイント4:好きなら大事に乗り続けられる!

あとは、乗らずに放置しておくことを避けることでしょうか。

調子が良いか悪いかも、乗らないとわからないので、乗ってあげることが大事です。

何年も乗っていなかった車を、再び走るようにするのは、かなり大変なので…。

最後に、その車を好きであり続けることが一番大事だと思います。

好きなら大事に乗り続けられるはずです!笑

この記事を書いた人

サムネイル

広報

KOHSIN CARS

コーシン自動車:広報

その他の記事